BABACHOPは自主映画制作グループとして2005年に結成、2006年,自主映画上映用のミニシアターを高田馬場にオープンしました。
毎月「B.DASH」という自主映画上映会を開催し,今までに上映した作品は数百本に及びます。
よく自主映画の監督さんたちに「どんな機材を揃えたらいいですか」と聞かれます。 一昨年までは,長年使って来たSONYのDVCAMをお薦めしていましたが,去年、PanasonicのP2 HDと出会い、その素晴らしさを実感し、それからはP2 HDカメラ(HVX205など)を薦めるようになりました。
会社でもHPX555やHVX200を購入し、カメラ性能、使い勝手,画質等、全てにとても満足しています。 もちろん本業の映像制作の仕事でも使っています。 そして、今年に入り、PanasonicはAVCHD規格の画期的なカメラを出してきました。AG-HMC155です。
早速、StudioDUさんで実機に触れさせてもらいましたが、その軽さも含めた使い勝手、画質、ファイルのハンドリングの良さなどに感動しました。 今は,このカメラが自主映画制作には最高であると言い切れます。(もちろん,それなりの予算があるのでしたら、P2HDの大型カメラのほうが上ですが...) 業務用HDVと比べて格段に画質が良いのは,MPEG2(HDV)と.264(AVCHD)の圧縮方法の違いから明らかです。この辺りは、ハイビジョン講座のページに詳しく書いてありますので、ご参考にしていただければと思います。 BABACHOPでは,これからも自主映画のための最適なアドバイス、お手伝いなどをどんどんしていきます。機材のレンタルから、安くご購入するための手配まで、なんでもお気軽にご相談ください。 |